埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会


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◆会員の皆様へ◆

友の会の今後の活動について―理事会より

年初からのコロナ感染症緊急事態宣言が解除され、3月23日より博物館が開館いたしました。しかしながら、変異ウィルスによる感染者の急増などコロナ禍は一向に収まる気配はありません。三密を避ける・不要不急の外出は止める・マスク着用厳守など、個々人レベルでの判断による警戒、防止対策はまだまだ続くと思われます。このような状況下での友の会の今後の活動について、去る4月6日に常任委員会を開催し下記の件につき検討し、理事会では書面による賛否を問い決定致しました。

  1. 友の会活動は年度代わりの時期に差し掛かっており、会則15条 「総会規定」 による議決事項の報告・年度計画の作成などが必要とされていますが、コロナ感染症下での特殊な年度であること、また会員の有効期限も2022年3月まで延長していることなどに鑑み、2020年・2021年を連結して1期とし、今 4・5月の定型的な手続きの簡略化を図ることを常任委員会より提案し理事会では賛成多数にて採決されました。従いまして今5月の定期総会は開催致しません。
  2. 会報は不定期な発刊となります
  3. 友の会の本格的活動は会員の主体を占めるシニア層にワクチン接種が行きわたる時期(推定8月~9月)以降と致します。
  4. 講演会については昨年度開催を中止した講演・講師と交渉しているテーマから順次企画を進めます。
  5. 見学会は公共交通機関を利用した現地集合解散の企画を優先させます。
  6. クラブ活動も上記3項に準じます  

会員証のご利用についての確認

会報163号でもお知らせしましたが、お手持ちの2020年度会員証の有効期限は2021年3月末となっておりますが、2022年3月末まで延長しております。お手持ちの会員証で無料観覧の特典を受けられますのでご活用ください。

  2021(令和3)年5月10日

会長 岩井隆興 理事会 

  • ●次回の友の会理事サポーター会議は未定です。

[友の会への連絡・申し込み]
[友の会・会員の皆様へのご協力のお願い]

「友の会」の目的

「埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会」は、2006年(平成18年)に結成された純粋の民間団体です。埼玉県の文化施設の代表である「県立歴史と民俗の博物館」の運営やその事業を応援するとともに、(1)会員相互の知識向上を図り、親睦を深める(2)博物館の事業発展に寄与する(3)地域社会の文化発展に貢献する─ことを目的にしています。

「友の会」の活動・特典・連絡

基本的に、毎月、講演会や見学会を開催しています。見学会は会員のみ参加できます。また、会員は「埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会」に無料で入場できます(通常展、特別展)。活動については[友の会ブログ]もご覧ください。

ブログ 

◆会報「JUNO」への寄稿のお願い◆

友の会の機関誌『JUNO』では広く会員の皆様の原稿を募集しています。内容は自由ですが、友の会や博物館活動に関連したもので、400~800文字程度。編集委員会で検討の上、誌面に掲載します。内容・テーマにより巻頭エッセイへの掲載をお願いする場合もあります。
ご希望の方は以下の<「友の会」への連絡や入会申込フォーム>からご連絡ください。折り返し、原稿などの送信方法を返信いたします。

「友の会」への連絡や入会申込

こちらから→[]申込・連絡を

【お願い】ご入会の場合は申し込みと同時に年会費(2000円)を以下に送金してください。確認後に会員証を発行いたします。

郵便振替 払込口座番号: 00180-5  721432

 *(上記フォームからの申込)
通信欄に住所・氏名を記入のうえ「Web申込」と明記してください。
 *(直接の申込)
通信欄に住所・氏名・電話番号・性別・生年月日をご記入うえ「友の会入会申込」と明記してください。

実際にご来場いただいての入会申し込みは現在中止しています。上記フォームでの連絡をお願いします。半期会員募集も中止しています。

「友の会」の会費

■会費■

  • 会費は1年間2000円です。
  • 入会と同時にお支払いください。
  • 期間は毎年4月1日から翌年3月31日までになります。
  • 会費を継続してお支払いいただくことで更新となります。
  • 事業年度の後半以降入会の場合は、1000円の特別会費で入会できます。
  • 友の会の中にできている自由参加の研究活動です。
  • 古道探索クラブ
     連絡先:犬走東道
  • 日本の祭り研究クラブ
     連絡先:元木 孝
  • まち歩き研究会
     連絡先:筑井信明
  • 円空仏研究会
     連絡先:斉藤文孝
  • 古代文化研究会
     連絡先:斉藤亨



  • ◆友の会・会員の皆様へのご協力のお願い◆

    友の会では、今後の活動の継続と発展のためボランティアスタッフの募集を行います。内容は毎週土日の友の会受付当番・月一度の会報発送作業等の他、以下の各部門への参加も期待しています。関心のある方は下のフォームでご連絡ください。質問でも結構です

    1・見学会企画・運営
    2・講演会企画・運営
    3・会報企画・編集
    4・広報(ホームページ・ブログ・メディア)
    5・会員証発行と年会費管理
    6・会計管理
    7・会員名簿管理
    8・書記・渉外

    [この件での会への連絡フォーム]

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    ■[募集中]■

    詳細については会報『JUNO』もご覧ください。
    Eメールアドレス・電話番号は正確にご記入ください。

    「友の会」の会則・役員

    ■埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会会則■

     平成18年(2006).04.01 施行
     平成22年(2010).05.23 改正
     平成24年(2012).05.26 改正
     平成25年(2013).05.26 改正
     平成26年(2014).01.19 改正
     平成28年(2016).05.21 改正
     平成29年(2017).05.27 改正
    (名 称)
    第1条 この会は、埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会という。
    (事務局)
    第2条 この会の事務局は、埼玉県立歴史と民俗の博物館(以下「館」という。)内におく。
    (目的)
    第3条 この会は、館との連携のもとに、会員相互の知識向上を図ると共に親睦を深め、館の事業発展に寄与し、地域社会の文化発展に貢献することを目的とする。
    (事業)
    第4条 この会は、前条の目的を達成するため、次の事業をおこなう。
    (1) 講演会、講座、見学会、研修旅行などの開催
    (2)会員による研究会、サークル活動の推進
    (3)会報、図書の発行、ホームページの作成など、情報の発信
    (4)図書、物品の頒布
    (5)館の事業に対する支援
    (6)会員相互の親睦
    (7)会員の展示観覧料に対する補助
    (8)その他目的達成に必要な事業
    (会 員)
    第5条 この会の会員は次のとおりとする。
    (1)正会員 この会の目的に賛同して入会した個人
    (2)賛助会員 この会の目的に賛同して賛助会費を支払った個人または法人その他の団体
    (会 費)
    第6条 正会員および賛助会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。
    2 納入された会費は、返還しない。
    3 この会は、会員に会員証を発行する。
    (正会員の特典)
    第7条 正会員の特典は、次のとおりとする。
    (1)正会員本人の館の常設展・特別展等の観覧料を無料とする。
    (2)この会が主催する講演会または見学会へ優先参加ができる。館の共催する講演会、見学会については、この会の確保した優先枠の範囲内で優先参加できる。
    (3)館の主催事業等の掲載された会報などの配布をうけることができる。
    (4)この会の刊行する図書および取扱う物品を割引購入することができる。
    (5)館の図書室を利用することができる。
    (賛助会員の特典)
    第8条 賛助会員の特典は、次のとおりとする。
    (1)常設展・特別展を無料で観覧できる。
    (2)館の主催する特別観覧会への参加ができる。
    (3)館の主催事業等の掲載された会報などの配布を受けることができる。
    (4)この会の刊行する図書および取扱う物品を割引購入することができる。
    (会員の資格消滅)
    第9条 正会員および賛助会員の資格は次の場合に消滅する。
    (1)退会の申し出があったとき。
    (2)正会員および個人である賛助会員が死亡したとき。
    (3)会費を滞納したとき。
    (役員)
    第10条 この会に、次の役員を置く。
    会長1名 副会長3名 常任理事複数名 理事30名以内 監事2名
    2  会長、副会長、常任理事、理事および監事は、総会において選出する。
    (役員の職務)
    第11条 会長は、この会を代表し、会務を総理する。
    2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき、または欠けたときは、その職務を代理する。
    3 常任理事は、副会長を補佐する。副会長に事故あるとき、または欠けたときは、その職務を代理する。
    4 理事は、理事会を構成し、この会の業務を遂行する。
    5 監事は、この会の財産の状況および理事の業務執行の状況を監査する。
    6 この会は、その円滑な運営のため、適宜、業務グループを設ける。
    (役員の任期)
    第12条 役員の任期は、2年とする。ただし、補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。
    2 役員は、再任されることができる。
    (顧 問) 
    第13条 この会に顧問をおく。顧問は、理事会の承認をえて会長が委嘱する。
    2 館の館長は、顧問とする。
    (会議)
    第14条 この会の会議は、総会および理事会とし、総会は通常総会、臨時総会の2種とする。
    2 各会議の議事は、出席者の過半数をもって決する。可否同数のときは議長の決するところによる。
    (総会)
    第15条 総会は、正会員をもって構成し、会長が招集する。会長は通常総会を年1回、会計年度終了後3カ月以内の時期に召集しなければならない。理事会の議決または会員の過半数の請求があったときは、会長は臨時総会を招集しなければならない。
    2 総会は、次の事項について議決する。
    (1) 会則の変更
    (2) 解散および合併
    (3) 事業計画および収支予算ならびにその変更
    (4) 事業報告および収支決算
    (5) 理事および監事の選任
    (6) 規定の制定および改廃
    (7) この会則に定めのない事項
    (8) その他重要な事項 
    (理事会)
    第16条 理事会は、会長が招集する。理事の過半数の請求があったときは、会長は理事会を招集しなければならない。
    2 理事会は次の事項について議決する。
    (1)総会に付議すべきこと。
    (2)総会で議決された事項の執行
    (3)その他総会の議決を要しない業務の執行に関することおよび緊急事項の執行
    (4)役員で、会及び他の役員の名誉を棄損し、または目的に反するような行為があったときに、その職務を停止すること。
    (会計)
    第17条 この会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

       付 則
    この会則は、平成18年(2006)4月1日から施行する。




    ■役員■

  • 会長
  •  岩井 隆興(さいたま市)

  • 副会長
  •  中村 均(草加市)
     斉藤文孝(さいたま市)
  • 常任理事
  •  上田彰一郎(さいたま市)
     西本豊司(さいたま市)
     犬走東道(さいたま市)
     元木 孝(吉見町)
     山田貴和(さいたま市)
     筑井信明(朝霞市)
     高瀬敏男(さいたま市)
     山本洋正(さいたま市)
     斉藤 亨(さいたま市)
  • 理事
  • 監事
  • サポーター
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