埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会 会報 JUNO 175号
2024年(令和6年)6月10日 埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会 発行 ☆さいたま市大宮区高鼻町4-219
[埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会ホームページ]
[[友の会交流ブログ](会の活動を紹介)
[埼玉県立歴史と民俗の博物館ホームページ]

【巻頭エッセイ】


実物の素晴らしさ伝えることを大切に

埼玉県立歴史と民俗の博物館長 栗岡眞理子__

 この4月1日付けで歴史と民俗の博物館長に就任しました栗岡です。どうぞよろしくお願いいたします。私は埼玉県に学芸員(考古学)として採用され、最初は遺跡の発掘調査、その後歴史資料館・嵐山史跡の博物館、県庁、さきたま史跡の博物館で勤務をしてまいりました。歴史と民俗の博物館の勤務は初めてになります。
 埼玉県に奉職した当初は土呂駅近くに住居を借りていたので、他の学芸員からは「県博(現在の歴史と民俗の博物館)に行きたかったのか・・」と言われていたことを思い出しつつ、広い建物で迷いながらも、少しずつ慣れてきたところです。
 令和になった時にはさきたま史跡の博物館で特別史跡に向けての業務に携わり、めでたく、令和2年3月に県内初の特別史跡に指定されました。しかし、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け、残念なことに博物館は休館、お祝いのイベントは中止となってしまいました。それから4年間、自粛モード、三密の回避など、何事も小さく・静かに・・といった流れが世の中に定着してしまったような気がしています。
 昨年の5月には新型コロナの扱いが変わり、少しずつ人々の動きも元に戻りつつあり、嬉しく思っているところですが、今度は受け入れる我々がどうしていいのかわからないことが増えているような気がしています。小さく、小さくと動いていた4年間の歳月に職員の異動・退職もあり、これまで培ってきた様々なノウハウが途切れてしまった、そんな印象を持っております。
 また、博物館法も変わり、デジタル化の推進など、博物館を取り巻く環境も大きく変わってきています。これからの博物館の在り方を考えるためには、DX、ペーパーレスなど、時代の流れに対応する必要はありますが、それとともにやはり、実物の素晴らしさ伝えることは博物館にしかできない重要な役割だと考えています。着任したばかりで日も浅く、当館での経験も少ない私ですが、歴史と民俗の博物館の魅力を引き出し、多くの方に伝えるための努力を重ねていきたいと考えております。
 あわせて、当館を活動の拠点としている友の会の皆様の知的好奇心や学習意欲にお応えし、友の会の目的の一つでもある、会員の皆様による「地域社会の文化発展への貢献」という活動にも寄与できるよう、努めていきたいとも思っております。友の会の皆様におかれましては、今後とも、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


◆会からのお知らせ◆◆

埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会の総会を開催しました。

  • 日時: 2024年(令和6年)5月26日(日)10時~11時
  • 場所: 埼玉県立歴史と民俗の博物館講堂
  • 総会で決定した主な内容は以下の通りです。役員及び会則の詳細はホームページをご覧ください。

  • 2022~23(令和4~5)年度事業・決算報告(以下に示します)
  • 2024(令和6)年度事業計画・収支予算案
  • ・事業計画は以下の通りです。内容については現時点での予定を含みます。
    1.講演会
    05月 26日 (日 )「 日本の寺社建築~箭弓稲荷神社を事例に」ものつくり大学教授 横山 晋― 氏
    09月 1日 (日 )「 災害記憶遺産~水神、漂着神信仰、人柱伝承を読み解く~」さいたま民俗文化研究所上席研究員 板垣 時夫 氏
    ○秋~冬に向けての予定 :「 江戸幕府創世期を支えた二人の総代官一伊奈忠次と大久保長安」2回連続 講師 :高崎経済大学名誉教授 和泉 清司 氏
    11月 頃 第一回 備前掘・伊奈流土木に名を遺す―伊奈忠治
    2月 頃 第二回 金山・銀山開発にも手腕一大久保長安
    ○プレミアム講座 館の協力を得て3回程度は実施したい。
    2.見学会
    ・11月 23日 (土・祝)バス見学会の予定 :バス見学会「大宮住吉神楽鑑賞・勝 呂神社古墳 (坂 戸市)、
    箭弓稲荷神社 (東松山市)、 吉見百穴 (吉 見町)を巡る
    ・現地集合の見学会も別途検討したい
    ・企画部会からの新企画提案をまとめて今年度~来年度の計画策定
    3.クラブ活動の推進
    現行の四クラブに加えて、企画部会からの立ち上げも可能とする。
    4.その他
    会報JUNOの 電子版 (メ ルメガ)の 定着 と一部印刷物発行のフォロー
    ・受付当番の継続 (日 曜 日限定および館内イベン ト開催時の臨時開設)
    ・企画部会の展開推進
    ・運営組織の見直 し
    
  • 会則の変更
  • 主な変更点
    (第10条 役員)
     この会に、次の役員を置く。
    ・理事 30名以内 監事 2名以内 運営委員(従来のサポーター)20名以内。
    ・理事および監事は、総会において選出する。
    ・理事のうち1人以上2人以内を代表理事、1人以上2人以内を副代表理事、複数名を常任理事とする。
    ・代表理事及び副代表理事、常任理事は理事の互選とする。
    ・運営委員の選任は理事会が行う。
    
    (* 詳細はホームページをご覧ください)
    
  • 役員改選
  • 総会後に開催した第1回理事会での決定を含めた新役員は次の通りです。
    ・代表理事 筑井信明 西本豊司
    ・副代表理事 山本洋正
    ・常任理事 上田彰―郎 髙瀬敏男 寺内慎―
    ・理事
     犬走東道  加藤陽子 ○加覧光昭 斉藤亨 斉藤文孝 ○須永敏雄  滝沢由美子 鶴谷博幸   ○水村陽子 ○三田文治
    ・監 事 金子 榮 ○宮地陽輔
    ・顧 問 岩井隆興
    ・運営委員
     今村和晃 ○大久保達也 小林洋子 榊原洋子 清水和子 手塚 充 船津淳子 松岳俊一 馬渡憲子
    
    (○は新任。それぞれ50音順の並びです)
    
  • 午後(13:30)は講演会になり、67名の参加者のもと、ものつくり大学教授横山晋一先生による「日本の寺社建築─箭弓稲荷神社はどうようにして国指定重要文化財になったのか」を行いました。
  • 今後の会報の発行について

    2024年4月から「Web会報」とし、会員宛てに送信する「Eメール方式」によるデジタル会報を2か月に一度のペースでお送りしています。●博物館からの寄稿や会員の皆様からの投稿は「Web会報」でも変わらず掲載できます。分量に縛られず、写真なども綺麗に掲載できますので、ぜひお寄せください。●毎年、12月と翌年2月には会費の「振替払込用紙」と新年度の「会員証」の送付がありますので、会報を印刷し、郵送による発送を行います。●定期的な会報とは別に、これまでお送りしていましたEメール形式でのお知らせは今後も必要に応じてすべての会員宛てに継続させていただきます。この会からのEメールに対しては直接の返信はとどきませんので、ホームぺージなどに記載してある<友の会への連絡フォーム>でご連絡ください。
    ●【注意】Web会報や会報連絡Eメールが届かない、あるいは不都合がある方は<友の会への連絡フォーム>でご連絡ください。

    博物館ロビーの友の会「受付」について

    2024年1月より博物館ロビーでの「友の会受付業務」を再開しています。原則として毎週日曜日だけになります。

    友の会への連絡は「指定のフォーム」でお願いします(友の会への直接の電話連絡はできません)
    博物館の行事は、直接、博物館に連絡をお願いします。

    友の会の活動についての質問や参加の申し込みは必ず友の会の指定のフォームからするようにお願いします。また、埼玉県立歴史と民俗の博物館(以下博物館)自体が行う講演会や見学会については博物館の規定に従って連絡をしてください。

    友の会への連絡フォーム]

    ◆開催した行事の報告◆

    ◆今後の予定◆
    (それぞれの規定にしたがってご応募ください)

    ◆イベント案内◆ (規定にしたがってご応募ください)

    * 情報は更新される可能性があります(イベントの募集終了・延期・中止など)。
    * 実際の申し込みはこちらのリンクからお願いします →[ホームページのイベント案内]。

    【区分】

    ■ プレミアム講座 ■

    【テーマ】

    竹籠づくり その意外な近現代の姿

    【講師】服部 武 (はっとりたける) 氏 (当館主任学芸員)
    【詳細】 皆様は竹籠作りについてどのようなイメージをお持ちでしょうか? 「かつては各村や各町に籠職人さんの家が1軒から数軒あり、地域の日常生活や農業や山仕事などの生業に使う各種の笊や籠をつくっていたが、近代化が進むとともに需要がなくなり、徐々に衰退していった。」とお考えでしょうか?あるいは、岩波新書の『竹の民俗誌』などから、漂泊の民と竹細工の関わりにご関心をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ところが、実は江戸時代の文化文政期頃から農家の副業で村を挙げて竹籠作りを行う事例が各地で散見されるようになり、 さらに、明治期に入ると近代産業の発展で、意外なことに竹籠の新製品も登場し、農家の副業で盛んに生産が行われ、政府も竹細工を有望な「農村工業」として注目していました。そんな時代が昭和30年ころまであったのです。今回はこんな竹籠作りの意外な近現代の様相をお話しします。
    【日時】2024(令和6)年8月7日(水)13時30分~14時30分(開場13時)
    【場所】埼玉県立歴史と民俗の博物館・講堂(東武アーバンパークライン=東武野田線=大宮公園駅下車)
    【費用】参加費無料
    【申込】 対象者を 会員または会員の関係者に限定します。
    ① 友の会ホームページの申込専用フォームより (7月末必着)
    [ 申込フォーム]
    ②「通常はがき」で、イベント名(または開催日)・申込者の住所・氏名・電話番号・会員番号を明記し、7月末必着で、〒330-0803さいたま市大宮区高鼻町4ー219埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会宛て。返信はいたしません。お申込みいただければ、ご参加いただけます。

    [TOPへ]

    【区分】

    ■ 円空仏研究会 ■

    【内容】宝積寺 円空仏・役行者像拝観 (写真撮影可)
    【概要】 円空作の役行者像は、類例が少なく全国に13躰程が確認されているにすぎません。その中でも埼玉県には数多く遺され約10躰の役行者像があり、円空が何かしら目的性をもって役行者像を彫ったのではないかと注目されております。
    宝積寺(さいたま市見沼区深作)の役行者像は、総高62.3cmもある大きな像です。ほのかに笑みを浮かべる像は、全体に深く彫られ力強さを感じます。写真撮影のお許しを得ました。
    (写真は大宮市立博物館 1985年図録)
    【日時】2024年(令和6年)7月7日(日) 12時50分~15時頃
    【集合】2024年(平成6年)7月7日(日)12時50分 JR宇都宮線・東大宮駅 東口階段下に集合 13時出発
    【行程】東大宮駅 国際興業バス・東大02(ファミリータウン先回り)    13時発(220円) ⇒ 東一番街②・下車 ⇒ 宝積寺(円空仏拝観・板碑見学) ⇒ 帰りのバス 東一番街②から14時54分・15時14分・35分発のいずれかのバスに乗車(220円) ⇒ 東大宮駅・下車 解散
    【費用】拝観お礼代と保険代:800円(交通費は各自負担)
    【問合せ】090-4965-8275 斉藤文孝
    【申込】 [ 申込フォーム]
    ①友の会ホームページより申し込み
    ②Eメール 斉藤( fumitaka51@tbz.t-com.ne.jp)

    [TOPへ]

    【区分】

    ■ 古代文化を考える会(第15回-最終回-) ■

    【テーマ】

    『日本書紀』は何故作られたのか

    【概要】
    『続日本紀』は「養老四年(720年)五月、是より先、一品舎人親王、勅を奉りて『日本紀』を修む。是に至り功成り奏上す。 紀三十巻、系図一巻。」と記す。720年に成立したのは『日本書紀』と習ったはずである。が、ここには『日本紀』とあり、『日本書紀』とはない。学説ではこの二つは同一であるという。果たしてそうであろうか。『日本紀』は『万葉集』の巻一と巻二に引用されている(34番、44番、50番、195番・・・)。『日本書紀』が天皇の即位年による記述となっているのに対し、『日本紀』は「朱鳥」年号を用いて記述している。この二つは同一ではない。『日本書紀』は『日本紀』を書き換えたものであろう。
    『日本書紀』の成立は、『万葉集』巻一、二の成立が746年~753年の間とされ、そこに『日本紀』が引用されていることからそれ以降になる。 また『続日本紀』の成立は、『日本後記』によれば797年である。『続日本紀』は『日本書紀』を見て書いている。『続日本紀』には『日本書紀』の内容が引用されている。そうすると『日本書紀』は797年より前に成立していることになる。
    こうして『日本書紀』が成立するのは746年~797年の間で、それも775年~791年ころであるという。この時代と言えば光仁天皇の時代(770年~780年)である。『日本紀』を廃して『日本書紀』を作ることを考えたのは光仁天皇であろうという。光仁天皇は天智天皇の孫で、天武天皇の血が入っていない天皇である。
    『日本紀』は「天武王権」の歴史書である。光仁天皇は「天智王権」の復活があった今、『日本紀』は「天智王権」の世には相応しくないと考えたのであろう。 「天智王権」は「天武王権」の脅威に晒され、672年には「壬申の乱」で滅ぼされるなど不名誉な歴史である。そこで光仁天皇は「天武王権」の歴史を「天智王権」の歴史にすり替えた。「天武天皇の父」を抹殺して「斉明天皇」とし、「天武天皇」は「天智天皇」の弟に、「高市天皇」の即位はないことにして持統が即位したことに歴史を書き換えた。こうして『日本書紀』は生まれた。『日本書紀』は史実ではない。光仁天皇は『日本紀』を『日本書紀』に書き変え「天武王権」の業績はすべて「天智王権」の業績とし、「天智王権」の歴史書にして後世に伝えたのだという。
    「新しい視点で見る日本の古代史」と銘打って始めた佃收先生による「古代史復元」の講演も今回を持ちまして終了します。長い間のお付き合い本当にありがとうございました。講演が皆様のこれからの古代史探索や研究などに役立てば幸いです。
    【日時】2024年(令和6年)8月4日(日) 13 時~16 時
    【場所】 埼玉県立歴史と民俗の博物館講堂(東武アーバンパークライン=東武野田線=大宮公園駅下車)
    【講師】佃 收 先生
    【費用】参加費 500円 、本代(早わかり「日本通史」)1,000円
    【問合せ】斉藤 048-853-6728
    【申込】 ①[申込フォーム]
    ②ハガキによる場合:会員番号・氏名・住所・電話番号・「古代文化を考える会」の講演会参加を明記し、「〒338-0811 さいたま市桜区白鍬776-5 斉藤 亨」宛お申し込みください。 【締切期日:7月31日】

    [TOPへ]

    【区分】

    ■ まち歩きクラブ ■

    【内容】

    迎賓館参観と赤坂散歩(注意事項あり)

    【概要】 港区赤坂にある「迎賓館赤坂離宮」は外国からの賓客(国王や首脳など)が訪れた際に会談やおもてなしの場として使われる日本国の施設ですが、東京23区内にあるものとしては唯一の国宝建築でもあります。噴水や正門なども国宝で、明治期の日本における建築美と造園・造形技術の結集を感じることができる場所でもあります。
    いわゆる迎賓館として一般にイメージするのは正門から鳳凰が羽を広げたように横に広がる宮廷建築の本館です。地上2階、地下1階建ての造りで、延床面積は約1万5000㎡という広大な建物。一般参観では、現在も首脳会談やおもてなしの場として使用されている4つの部屋を中心に見学ができます。
    この地は、江戸時代には紀州徳川家の江戸中屋敷があり、明治に入って皇室に献上され、明治6年(1873)に皇居が火災に遭ったことに伴い、以降16年間にわたって明治天皇の仮皇居が置かれました。そして、その後に皇太子(後の大正天皇)の東宮御所(皇太子のお住まい)が建てられる計画が起こり、明治32年(1899)から約10年をかけて日本初の本格的な西洋風宮殿が建設されました。現在のような国の迎賓施設になったのは太平洋戦争後のことで、昭和49年(1974)には本館の改修と和風別館の新築が行われ、現在の形になっています。
    この迎賓館は(国賓施設として使用していない場合には)一般参観ができます。参観できる場所は「迎賓館本館」と「庭園」「和風別館」という3つの場所です。晩餐会や茶会などの贅を尽くしたおもてなしが行われるのは「和風別館」で、この見学は職員によるガイドツアー方式となっており事前予約が必要です。今回は①「迎賓館本館」と「庭園」②「和風別館」、「迎賓館本館」、「庭園」の2つのコースの参観を予定しています。「和風別館」は20名で予約する予定なので、都合により参観できないことがあります。またこの「和風別館」を含む参観費用は2000円で、まとめて支払います。②「迎賓館本館」と「庭園」のみは1500円で、個人参加という形式で、各自でお支払いお願いします。
    【その他・注意点】 「和風別館」の参観には事前予約が必要ですが、この予約は約一か月前でないと申請できないため、人数および日時の正確な設定ができません。そのため今回、「和風別館」の参観は20名の限定とさせていただき、7月になり、予定が確定した段階であらためて連絡をさしあげます。「迎賓館本館」と「庭園」は個人参観となり制限はありません。なお、参観時には空港並みの所持品検査があります。建物内装なども触れることができません。大きい荷物は持たないほうがよいと思います。
    【行程】 四ツ谷駅→土手公園→ニューオータニ庭園→弁慶橋→赤坂見附(この付近で食事・休憩)→清水谷公園→四ツ谷駅→迎賓館参観→四ツ谷駅(解散)
    【日時】2024年(令和6年)8月23日(金) 10時30分~15時頃(基本的に雨天時も開催します)
    【集合】午前10時30分 JR中央線・四ツ谷駅 四谷口改札前集合
    【費用】交通費は各自負担。保険と参加費用:300円(迎賓館参観費用1500円/2000円)
    【申込】 [申込フォーム]
    【問合せ】090-1990-4807 つくい

    [TOPへ]


    【区分】

    ■ 古道探索倶楽部 ■

    【概要】第42回古道を訪ねて 中山道を行く(第7回)
    【日時】2024年9月28日(土) 集合9時30分~解散15時30分頃
    【集合】JR高崎線 吹上駅改札口周辺 9時30分
    【行程】JR吹上駅―東曜寺―吹上神社―白井権八延命地蔵―熊谷堤決壊の跡碑―行田駅  ―久下神社―東竹院―元荒川ムサシトミヨ生息地―JR熊谷駅
    【その他】歩行距離は約9㎞、史跡巡りを入れると10㎞です。弁当と飲み物は必ず事前にご用意願います。雨具もお忘れなく。
    【費用】資料代等・参加費500円
    【申込】 [ 申込フォーム]
    8月10日より受付開始、先着30名様で締め切らせていただきます(可否は連絡いたします)。
    ①友の会ホームページより申し込み
    ②普通葉書に氏名・住所・ 会員番号・電話番号(ご自宅・携帯とも)を明記して〒330-0073 さいたま市浦和区元町3-32-25-202 寺内慎一宛
    【問合】前日まで寺内 090-1545-2848 当日小俣(おまた)090-3436-9017

    [TOPへ]